チップタイは剪定された枝や間伐材を粉砕し、穀類副産物とともに独自の醗酵法により製造したもの。
樹木の持っているフィトンチッド(生態防衛物質)の作用により、雑草の発芽を抑制するため、チップタイをネットの袋に収めて樹木の下に敷くことで、防草・除草が可能になり、薬をまいて雑草を防ぐ、生えてきた雑草を抜き取り除く、というこれまでの雑草処理を根本的に改めることができます。
雑草さえもリサイクル! ゴミは、出しません
■除草作業の改革
チップタイを設置しひっくり返す事で、草刈機などの機械及び道具が不要となり樹木の損傷はなくなり、除草作業による危険もなくなります。
■雑草の処理と再資源化
地下茎(根)などを持つ多年草に対しても、その雑草のついたままチップタイをひっくり返すことによって、ゴミを出さずに処理が出来ます。材料の独自配合により、チップタイの下なった雑草も既存樹木の落ち葉も醗酵堆肥化し、既存樹木の栄養分となるのです。
また、チップタイの中のチップも、最終的には天然の堆肥となり、樹木や草花の栄養分となります。
■植物の環境をまもる
コンクリートやアスファルトで囲まれた、植樹帯及び植樹桝の中の樹木は、異常な暑さ、凍上、乾燥、排ガス等にさらされています。
チップタイは保水効果も高く、樹木を乾燥害から守るという機能も果たしています。
■屋上緑化にも効果
チップタイの特性を利用して、屋上緑化にも活用が可能です。
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