スーパーの加工食品に良く入っている合成添加物について

スーパーの加工食品には、保存性や嗜好性を高めるためにたくさんの添加物が入っています。

低コストで保存性や嗜好性を高めることができる化学合成されて作られる添加物は身体に危険なものも多くあります。

スーパーの加工食品の中でもより多くの添加物が入っている食べ物と、その安全性について解説します。

加工食品を作るためには食品添加物が欠かせませんが、添加物は合成添加物と天然添加物に分けることができます。

自然界にはない石油製品を原材料として化学合成されたのが合成添加物で、注意したい添加物はこちらです。

合成添加物は身体で分解されにくく体内に蓄積されるものもあり、細胞や遺伝子にまで悪影響を及ぼします。

発がん性や環境ホルモンなどの疑いも懸念されています。

手軽に使えておいしい加工食品ですが、その反面、このような危険な添加物が入っていることを知っておく必要があるでしょう。

合成添加物が多く入っている食べ物はたくさんあります。

例えば、まずとても身近な食パンやサンドイッチ、菓子パンなどにもたくさんの添加物が入っています。

パンの製造には100種類ほどの添加物が認められているというから驚きです。

バターよりも低コストなマーガリンやショートニングは、アメリカなどでは使用が禁止されているトランス脂肪酸を多く含んでいます。

多く摂取すれば、アレルギーや動脈硬化などのリスクが高くなると言われています。

最も危険と言われているのが臭素酸カリウムで、こちらもドイツやイギリスなど多くの国で使用が禁止されています。

小麦粉に添加して柔らかい口当たりにする添加物ですが、ラット試験では微量でも発がん性が確認されています。

インスタントラーメンも食品添加物がいっぱいで、中毒性のある濃い味はグルタミン酸ナトリウムによるものです。

ハムやソーセージ、ベーコンなどの肉加工品にも添加物が多く入っています。特にタール色素や亜硝酸ナトリウムが入っているものは避けた方が良いです。

お菓子にも添加物がいっぱいで、中でも注意したいのが駄菓子やガムに入っているアスパルテームやスクラロースなどの人工甘味料です。

ノンカロリーのダイエット飲料のほとんどにも人工甘味料が入っています。多く摂取すれば発がん性やうつ症状、失明などの有害性があると言われています。

コンビニのお弁当やおにぎりも添加物たっぷりです。

保存料や合成着色料不使用と表示されたお弁当でも、殺菌料やPH調整剤、香料などその他の添加物はたくさん入っているので安心してはいけません。

このように普段私たちが何気なく食べている食品の多くに危険な添加物が入っています。

できるだけ食べる回数を減らしたり、同じ食品でも危険な添加物が少ないものを選びたいですね。