コンビニの食品は本当に危険なのか?


今回は今までの記事と少し主旨を変えて、「コンビニの食品」について解説します。

基本的に、コンビニの食品を買うことはしません。理由は添加物が多すぎて食べる気がしないからです。

でも、コンビニでも探せば意外と良い商品がありますので、それをいくつかご紹介します。

ということで、私の家から一番近くにあるコンビニの「セブンイレブン」に行っていくつか良い商品を探してきました!

1、玄米ご飯
これは意外だったのですが、ちゃんとした玄米ご飯が売ってました!

日本人の主食はやっぱりお米!栄養価でいうと、白米なんかより当然、玄米ですよね。

この商品のポイントとしてはちゃんと「新潟県産のコシヒカリ」と表記があることです。

「産地」と「品種」が明記されてます。そして、原材料表を確認すると「うるち米」と書いてます。

コンビニの「お米」というと、2個パックくらいになって、カレーとかのコーナーに一緒に置いてある、冷蔵のご飯があります。

でも、あれは原材料みると、「植物性油脂」と書いてるんですよね。つまり油が入ってるんですね。恐らく、米の見た目や艶を良くするため、お米の粒がバラけるのを防ぐ為‥といろいろと理由はあると思います。

でも、お米と一緒に余計な油はとりたくありません。しかも、「植物性油脂」って、出所不明な良く分からない油なんて、絶対に食べたくないですね。

コンビニでお米を買うときは、必ず原材料表をみてくださいね!まあ、お米に限らず、何か食品を買うときは必ず原材料表をチェックしてください。

2、ぶり大根の缶詰

原材料表を確認すると、「天然ぶり」とあります。つまり、養殖じゃなくて天然のぶりを使ってるみたいですね。これは凄い!

また、この「缶詰」という点がポイントです。缶詰にしてる時点で保存がきくんですよ。

だから、化学添加物が少なめでも問題ないです。このぶり大根の缶詰も、原材料を見ると化学添加物はたったの一個だけで「増粘剤」が入っだけ。

あとは、ちゃんとした昔ながらの調味料を使ってるのが高評価です。

醤油・砂糖・みりん・焼酎・ねこんぶだしなど。ちゃんとダシをとってるのも凄い!

化学調味料も不使用で、「酵母エキス」とか、そういったうま味調味も入ってないわけです。

自然の甘みだけで作られた缶詰のブリ大根です。

‥と、まあひとりでコンビニで興奮してしまいましたが(笑)

最近は、コンビニでも探せば良い商品があります。

とは言え、90%くらいの商品がおすすめできませんが、でも探せば良い商品もありますよ。

あと、前回の記事で食材宅配サービスの安全性やメリット・デメリットを書きました。

食材宅配サービスは、コンビニやスーパーに比べて「食の安全」にこだわった会社が多いので、実はオススメです。

例えば、私が住んでいる兵庫県だけでもこれだけの食材宅配サービスがあります。凄いですね。これだけニーズがあるわけです。

ぜひ、ご自分にあったサービスを使ってみてください。コンビニはオススメしません(汗)

食材配達サービスのメリットとデメリットと実際に利用してわかったこと(2)

食材宅配のデメリット

ここまでメリットを挙げてきましたが、もちろんそれだけではありません。どうしても避けられないデメリットもあるものです。

自分で商品を見て選べない

ネット上で注文するスタイルゆえ、自分で実際に食品を手に取ることができません。

特に野菜など、もしかして傷んでるのかな?と思うような微妙な色合いや、新鮮さは見ないとわかりませんので、少し不安があるのもたしかです。

手数料など、送料以外の費用が必要な場合がある

食材宅配の業者は、それぞれ年会費などの料金をとっている場合があります。

また、送料も必要な場合が多いので、トータルではスーパーよりも割高になることが多いです。

これは、「安さ」か「品質・安全性」か、どちらを選ぶのか?という選択なので、どちらが良いとは一概には言えません。個人の価値観にもよります。

欲しい商品をすぐに手に入れられない

食材宅配は、注文してから取り寄せて自宅に配送してくれるわけなので、どうしても即日配送というわけにはいきません。

早くても2~3日、遅かったら一週間ほど時間がかかる場合もあります。どうしても今すぐ欲しいものはスーパーなどで買うようにしましょう。

全て理解した上で利用しよう

いかがでしたか?今回は、食材宅配のメリットとデメリットをまとめました。

便利な反面、どうしても我慢しなければならない部分があるのも事実です。メリットばかり考えずに、デメリットも含めて利用するようにしましょう。

利用し始めてから「やっぱり辞めよう」なんてことになったら時間もお金も無駄になってしまうので、いろんな視点から考えてからでも遅くないと思います。

私は小さな子どもがいるため非常に重宝しています。同じような悩みを持つ方に届けば幸いです。

食材配達サービスのメリットとデメリットと実際に利用してわかったこと(1)

食材宅配は便利で安心して利用できるサービスです。

でも、実際に使ったことがない人からすると、本当に安全なのか、デメリットはあるのかなど、気になることは多いですよね。

そこで今回は、食材宅配のメリットはもちろん、デメリットまで広く紹介していければと思います!

実は、食材宅配サービスの中には「食の安心安全」に非常にこだわった会社があります。ですから、食材宅配サービスについても解説します。

自分の体験をもとに簡単にまとめてあるので、ぜひお気軽に読んでみてください。

食材宅配とは?

そもそも、食材宅配がどんなサービスなのかあまり分かっていない人も多いと思います。

食材宅配とは簡単に言えば、自宅まで食品を届けてくれるサービスのことをいいます。

生鮮食品から加工品まで、あらゆるものを届けてくれるので非常に便利なサービスであるといえますね。

そこでまずは、食材宅配を使うことのメリットを説明していきたいと思います。

食材宅配のメリット

食材宅配のメリットを、ここでは5つ紹介します。

1、買い物に行かなくて済む

メリットの一つ目は、買い物に行かなくて済むことです。

自宅まで配達してくれるので(当然ですが)買い物のために一歩も外に出なくて済みます。

これは例えば高齢者の方や、病気や怪我をして外出できないという方にも最適なサービスであるといえます。

私自身、小さい子どもがいて買い物をするだけでも大変なので、家まで届けてくれるのは大助かりです。

家事が一つなくなると思うと、毎日の気持ちも楽になります。

2、高品質の食品が手に入る

食材宅配では、高品質な食品を手にすることができます。例えば野菜に関して言えば、とれたてのものが送られてくるからです。

スーパーに置いてある野菜ではこうはいかないので、食材宅配だからこそのメリットであるといえます。

加工品に関しても、無添加や最低限の添加物のものを食材宅配業者が厳選して届けてくれるので、同様に高品質であるといえます。

3、スーパーでは手に入りづらい食品が手に入る

高品質であるだけでなく、なかなか手にか入りづらい食品を手に入れることができます。これは食材宅配ならではのシステムが影響しています。

食材宅配は、注文が入ってから取り寄せるというかたちを取っているので、珍しい食品を扱うことができるのです。

同じスーパーに行っていては、絶対に食べることのないようなものを注文することができます。

毎日の食事の献立を決めるのは大変だと思うので、たまには珍しい食品を使ってみると、家族も喜んでくれるかもしれません。

4、安全性が高い

食材宅配業者は独自の厳しい審査基準に則って食品を管理している場合が多いので、安全性が高いといえます。

この審査基準のことを自主基準と呼ぶのですが、これは国の定める基準よりも厳しいことで知られています。

こちらは農林水産省の資料ですが、

残留農薬は危ないの?消費・安全政策課

農薬は「一日許容摂取量」という限度が設けられており、この数値内の野菜ならば食べても問題ないということです。

それにも関わらず、食材宅配サービスの「oisix(オイシックス)」は、この一日許容摂取量すらも認めず、無農薬の野菜を扱うことを目指しています。

また、こちらから分かる通り、らでゅっしゅぼーやも自主基準として「RADIX基準」というものを定めて、農薬に対して徹底した取り組みを行っております。

それくらい厳しければ、私の家庭のように小さい子どもがいる家でも安心して利用することができますね。

5、冷静になって買い物ができる

ネット上で注文して届くものなので、スーパーで買うよりも冷静になって判断することができます。

たとえばスーパーだと、安いからという理由で余計なものまで買ってしまいませんか?そして帰ってから後悔することもあると思います。

特に、子どもと買い物に行くときなんかは、余計なお菓子などを買わされることもしばしば。それがないのは食材宅配だからこそです。

‥以上、ここまでは良い事ばかり書いてきましたが、デメリットもあります。

(その2へ続きます)

スーパーの加工食品の表記でよく観察すべき項目は?

私たちの食卓に欠かすことができない加工食品ですが、加工の段階でさまざまな食品添加物が使用されています。

食品の品質を保つために欠かせない食品添加物ですが、たくさん摂りすぎると健康を害してしまう恐れもあります。

家族の健康を守るためには、普段利用しているスーパーの加工食品の表記の読み方を知っておくことが大切です。

生野菜や生魚などの生鮮食品以外の食品を加工食品と呼びます。

温野菜や煮魚なども加工食品になるのですが、一般的に加工食品と言えば冷凍食品やレトルト食品、インスタント食品や調味料、肉加工品などその種類は多岐にわたります。

つまり、食品に何かしらの加工を施したものが加工食品です。

生鮮食品のままでは長く保存ができないので、品質保持や安定供給、または有効利用などを目的として、さまざまな方法で食品を加工処理しています。

香りや色、味などの嗜好性を高めたり調理の短縮化を図ることを目的とした加工食品もあり、忙しい主婦の強い味方になってくれます。

しかし、加工食品と言えば添加物が気になるという人も多いでしょう。

酸化防止剤や保存料、甘味料や香料など加工食品には実にさまざまな添加物が使用されています。

それは先ほども説明したように微生物の繁殖を防いだり、酸化による変質を防いだりと品質を保つためや、味や香りを良くするために使用されます。

食品添加物がなければ食品の品質と保つことができませんから、むやみに嫌うのもいけません。

また、食品添加物全てが体に悪いものではなく、豆腐を固める「にがり」も添加物です。

つまり正しい知識を持って、加工食品の表記を見ることが大切です。

スーパーで売られている加工食品のパッケージの裏側などには、必ず食品の名称や原材料名、内容量や賞味期限、保存方法と販売者が記載されています。

ここでしっかり観察したいのは原材料名です。

いろんな名前が書かれていますが、食品添加物以外の原材料から食品添加物の順番に、また原材料の占める割合が多いものから順番に書かれています。

しかし、原材料と添加物はどうやって見分けるの?と思いますね。

これまでは原材料はどこまでで、どこからが添加物なのか明確な区切りはありませんでした。

しかし、2015年に施行された食品表示法により、原材料と添加物はスラッシュで区切って表示されることになったので、スラッシュの入った食品も増えています。

2020年4月1日にはこの基準に完全に移行される予定です。

ですからこのスラッシュがあれば、スラッシュ以降の食品添加物がどれだけ入っているかをチェックしてください。

スーパーの加工食品には食品添加物がたくさん入っていますが、スラッシュ以降が添加物ですからここをチェックしましょう。

品質を保つためや嗜好性を高めるために必要な添加物ですが、できるだけ少ないものを選びたいですね。

スーパーの加工食品に良く入っている合成添加物について

スーパーの加工食品には、保存性や嗜好性を高めるためにたくさんの添加物が入っています。

低コストで保存性や嗜好性を高めることができる化学合成されて作られる添加物は身体に危険なものも多くあります。

スーパーの加工食品の中でもより多くの添加物が入っている食べ物と、その安全性について解説します。

加工食品を作るためには食品添加物が欠かせませんが、添加物は合成添加物と天然添加物に分けることができます。

自然界にはない石油製品を原材料として化学合成されたのが合成添加物で、注意したい添加物はこちらです。

合成添加物は身体で分解されにくく体内に蓄積されるものもあり、細胞や遺伝子にまで悪影響を及ぼします。

発がん性や環境ホルモンなどの疑いも懸念されています。

手軽に使えておいしい加工食品ですが、その反面、このような危険な添加物が入っていることを知っておく必要があるでしょう。

合成添加物が多く入っている食べ物はたくさんあります。

例えば、まずとても身近な食パンやサンドイッチ、菓子パンなどにもたくさんの添加物が入っています。

パンの製造には100種類ほどの添加物が認められているというから驚きです。

バターよりも低コストなマーガリンやショートニングは、アメリカなどでは使用が禁止されているトランス脂肪酸を多く含んでいます。

多く摂取すれば、アレルギーや動脈硬化などのリスクが高くなると言われています。

最も危険と言われているのが臭素酸カリウムで、こちらもドイツやイギリスなど多くの国で使用が禁止されています。

小麦粉に添加して柔らかい口当たりにする添加物ですが、ラット試験では微量でも発がん性が確認されています。

インスタントラーメンも食品添加物がいっぱいで、中毒性のある濃い味はグルタミン酸ナトリウムによるものです。

ハムやソーセージ、ベーコンなどの肉加工品にも添加物が多く入っています。特にタール色素や亜硝酸ナトリウムが入っているものは避けた方が良いです。

お菓子にも添加物がいっぱいで、中でも注意したいのが駄菓子やガムに入っているアスパルテームやスクラロースなどの人工甘味料です。

ノンカロリーのダイエット飲料のほとんどにも人工甘味料が入っています。多く摂取すれば発がん性やうつ症状、失明などの有害性があると言われています。

コンビニのお弁当やおにぎりも添加物たっぷりです。

保存料や合成着色料不使用と表示されたお弁当でも、殺菌料やPH調整剤、香料などその他の添加物はたくさん入っているので安心してはいけません。

このように普段私たちが何気なく食べている食品の多くに危険な添加物が入っています。

できるだけ食べる回数を減らしたり、同じ食品でも危険な添加物が少ないものを選びたいですね。

スーパーで売られている野菜は安全なの?イマドキの野菜の安全について

子供にはたくさん野菜を食べさせたいと毎日工夫して夕飯メニューを考えている方も多いかと思います。

でも、スーパーで売られている野菜の安全性について考えたことがあるでしょうか。

毎日食べている野菜は本当に安全なのか、安全に食べるにはどうすれば良いのでしょうか?

野菜を育てるためにはある程度の農薬が必要です。

スーパーに並ぶ野菜が虫に食われないでキレイなのは、農薬が使用されて栽培されているからです。

虫もいなくて形もキレイな野菜を私たち消費者は望むのですが、その反面、残留農薬の問題が出てきます。食品に残った農薬のことを残留農薬と言います。

野菜を食べた人に健康被害が出ないようにと国ごとに残留農薬に関しての規制があるのですが、日本は他の国よりも規制が緩いと言われています。

そもそも、日本は農薬使用量が多い国とも言われており、2010年までのデータでは日本はアメリカよりも7倍も多く農薬を使っていることが分かっています。

日本は農薬使用量が多く、残留農薬も多い野菜が出回っていると言えるのですが、もちろんすぐに健康被害が現れるほどの野菜が売られているわけではありません。

ただ日本は他国よりも規制が緩いと言われているので、調理前には残留農薬を取り除くための下準備をするのがおすすめです。

流水でしっかり洗ったり、ぎゃべつなどの葉物野菜は外側の葉っぱは食べないようにしましょう。

残留農薬が怖いという人の中には有機野菜を選ぶ人も多いでしょう。実はこの安全で栄養価も高いと言われている有機野菜も危険だと言われています。

有機野菜を栽培するときに重要になるのが土や有機質肥料ですが、この中に含まれている微生物が危険だと言われているのです。

有機質肥料の原材料となっているのは家畜の糞や油カス、腐葉土などです。

これらの原材料に含まれる微生物発酵で完熟することで有機質肥料になるのですが、この発酵が不十分だった場合とても危険です。

発酵が十分でないと大腸菌のような病原菌が死滅せず残ったままです。

病原菌を含む土がついた野菜をそのまま食べれば食中毒を起こす危険があります。

でも、水洗いや加熱をしっかりして食べれば心配はありません。

残留農薬は目には見えないものなので不安になりますが、気にし過ぎるのも問題です。

水洗いを十分にすることで残留農薬もカットできますし、「安さ」だけでなく、安全で栄養価も高い有機野菜もオススメですよ。

自己紹介


初めまして。フラワーと言います。

当サイトにお越し頂きましてありがとうございます!

関西に住む共働きの主婦です。家族は夫・私・娘の3人です。車は持ってません。

娘がアレルギー体質なので、近所のスーパーでは食べられないものが多いです。

娘と一緒にスーパーに行っても「あれが欲しい、これが欲しい」と騒いで、なかなか大変です。

そこで、食材宅配を頼んだわけですが、アレルゲンの表示や配達曜日、品揃え、価格はもちろんのこと、

やはり「食の安全・安心」を重視して選びました。その経緯などをご紹介したいと思います。

我が家の経験が少しでもみなさまのお役に立てればと思っています。